ステファニー・ウェスト(Iervoline)は、2002年に交通事故で骨盤と背骨を骨折した後、ピラティスを始めました。11ヶ月間の理学療法の後、痛みは治まりましたが、筋力と可動域が制限されていました。そこで、Core Dynamics(c)のピラティスインストラクターであり、ダンス教授でもあるキンバリー・カーパンティが、ダンスにフルタイムで復帰するための方法としてピラティスを勧めました。ピラティスは、彼女の可動域を広げ、筋力に刺激を与える唯一のリハビリテーションでした。彼女はかつてないほど力強くダンスに復帰しました。ステファニーはケント州立大学(オハイオ州)でダンスパフォーマンスと振付の美術学士号を取得しました。その後、ラバン/バーテニエフ運動研究所(ニューヨーク市)でダンサーの怪我と動作分析を学び、認定動作分析士の資格を取得しました。
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ステファニーはピラティスの指導に情熱を注いでおり、クライアントの強みを見極め、一緒に「効果的なアプローチ」を行えるようにすることを得意としています。パワーピラティスでのトレーニングと長年の運動経験を通して培ったスキルを活かし、ステファニーは「動きは癒す」という信念と、積極的で前向きなアプローチこそが変化をもたらす鍵であることを理解しています。パワーピラティスで働き、2012年にはティーチャートレーナーにも就任したステファニーは、親しみやすいインストラクターとしての指導ツールを磨き続けています。
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「私たちは日々の生活の中で、心と体の繋がりから遠ざかってしまいます。ピラティスは、私の心を私のパワーハウスと繋ぐ方法であり、そして、他の人たちにもその気づきへと導いていきたいと思っています。」